人々は日常の様々なところで、「セキュリティに依存している」事を自身の経験を踏まえて記載していきます。

セキュリティ強化されたマンションにすもう
セキュリティ強化されたマンションにすもう

高機能なセキュリティシステムが必要な時代

私は建物の設備をメンテナンスし、保全する業務に従事しているのですが、どこの建物に行っても大半が機械警備又は有人警備などなんらかの形で24時間建物を警備しています。人感センサーを設置し、無人の建物に人物が侵入すると侵入を検知して即座に現場に急行してきます。たとえ機械の誤作動であっても安全が確保されるまで決して現場から離れることはありません。事務所内などの入口も同様で、すべての部屋に対して、カードリーダーを採用し関係者でも身分証明証がないと入室できない厳重な警備をかけている場所もあります。取り扱っているものでセキュリティレベルを設定するそうなのですが、これをすべての部屋に対して採用している建物もあります。カードリーダー、機械警備、有人警備などどれも厳重な警備になりますが、私が感じた一番厳重な警備方法は「目の網膜」を機械に認証させて建物にはいるというシステムです。

それほどまでにセキュリティレベルの高い建物にはったことは後にも先にもその1回しかありません。サイバー犯罪の手口の巧妙さが年々上昇し、セキュリティレベルもそれに合わせて上がってきているそうなのでうが、人体の一部をセキュリティシステムに導入するのは本当に凄いと思いました。人々家の鍵を閉めるのも警備、車の鍵を閉めるのも警備、キッチンの火の元を確認するもの警備ですが人は「安心」を求め日常の様々なところで警備しています。その方法が異なるだけでセキュリティに依存していることには違いありません。セキュリティのいらない国になったら本当の意味で平和な国と言えるのではないのでしょうか。

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